~アクティブシニアのための日帰り一人旅~


ブログ紹介

これまでずっと頑張ってこられたアクティブシニアのみな様に、大切な『自分時間』を過ごせる東京近郊いやしの旅をお届けします。心地よい揺れに浸りながら車窓から眺める景色。風の音に耳を傾けながら、澄んだ空気を胸いっぱい吸い込んで歩く小道。時には動物たちを触れ合いぬくもりを実感する。そんなすてきな時間を自ら叶えてみませんか!



プロフィール

村松 佐保

ナビゲーター:村松 佐保
50代からこそ良い人生を送りたい! 自分だけのために使える時間を大切にしたい。旅は距離ではなく日常から一歩足を踏み出したところにあります。無理せず、今の自分にできることを精一杯していかれればいいなぁって思っています。



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■千葉県勝浦市「花野辺の里」
勝浦市 -花野辺の里-

天候が安定しない日々が続いていますね。暑さ嫌いの私は、「一気に寒くなれぇ」なんて思ってしまいますが😊
日頃何気なく感じたことなども書いてみたいと思いつつ、このlogに入れこもうか、新たに作ろうか……
悩んでいるわりには全く進んでいない状況です😢

今回は、勝浦にある「花野辺の里」をご紹介します。「花野辺の里」は2005年2月に、勝浦駅の北側の丘陵地に開園しました。四季の草花が咲き乱れ、樹木がおおう里山を満喫できます。

JR勝浦駅から距離にして2,5キロほどのところですので歩くこともできますが、バスの場合は、松野・大多喜行きに乗車して新田バス停前で降りればすぐです。東京からですと高速バスも便利です。今回私は高速バスを使ってみました。浜松町バスセンター発(東京駅八重洲口前経由)の勝浦・御宿・安房小湊方面行きに乗って、勝浦駅の一つ手前の高速武大入口で降ります。走ってきた国道297号(大多喜街道)を1.5キロほどテクテクと戻ります。左手の遠くに光る海が印象的でした。

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歩いているとき、国道の上をとおる電線をサルが一匹タッタカ渡っていて、すぐそのあとを追いかけるようにもう一匹。慌ててカメラを出したのですが間に合いませんでした。道路脇の林の中まで続く電線を歩いて去っていきました。山の中で生きる動物はたくさんいると思いますが、野生の猿に出合えるとはビックリです。
車の方は、「花野辺の里」の入口に無料駐車場があります。

入園料をお支払いして入口を入ると、嵯峨野のような竹林が広がっています。そして竹の間にかぐや姫のようなかぐや雛?が並んでいます。

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小道を進んでいくと小さい流れに架かる赤い橋が見えます。

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この季節ですので、彩りの鮮やかな植物は少ないですが、うっそうとした緑の小道、好きです。
この時期でもまだ蜂が飛んでいるようで、たまにブーンという不気味な音が聞こえるとちょっと慌てまが。

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なかなか趣のある蓮池。まわりは、この時期は萩におおわれています。こんな池好きですねぇ。

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山に入っていくような階段がありますが、少し上ると園の中で一番高い位置にでます。

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甘味処の「桜茶屋」です。店内も外にもお席がありますので、景色を楽しみながら一息できます。ちなみに「とろーり冷やしあん」をいただきました。くずきりにかかった甘さ控えめのあんや求肥が美味しかったです!

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少し小道を下っていくと、「ひな人形館」に到着します。外から見ただけでは普通の感じなのですが、一歩館内に入るとビックリ!

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床から壁や天井までかわいいお雛様でいっぱいです。千二百体もあるそうです。家で保存できなくなったお雛様をいただいたり、寄付してもらったりしたそうです。一体ずつ、小物の一つずつを丁寧に飾っているのがよくわかります。かわいいお土産もたくさん並んでいます。

この館には露天風呂もありますので、庭園を眺めながらゆっくり浸かるのもいいですね。

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どなたも入っていらっしゃらなかったので、ちょこっと写真を撮らせていただきました。(ちなみに男湯です)

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園内には七福神も祀られていますので、入園のときにいただいた色紙にスタンプを押しながら回るのもいいですね。

ぜひ一度勝浦の里山を味わいに訪れてみてください。好きなお花の時期を確認して楽しんでくださいね。

「花野辺の里」から国道に出てバス停に向かう途中に直売所があります。私はつい、ジャガイモ、サトイモ、ナス、モロヘイヤをそれぞれ一袋ずつとパンを5つほど買ってしまい、帰りのリュックは肩にくいこんでものすごく重たかったです。でもどれも新鮮で美味しかったです。

さて次回はどのあたりを訪れようか思案中です。
季節の変わり目、お身体にお気を付けてください。


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■千葉県勝浦市「八幡岬公園」
勝浦市 -八幡岬公園- 

今回は、勝浦駅から2キロほどの岬の先端に位置する「八幡岬公園」をご案内いたします。

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公園は太平洋に突き出たこの険しい半島に広がっています。この地にはかつて勝浦城が築かれていました。三方が海で囲まれている断崖絶壁の地形がすごい!

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JR外房線勝浦駅を背中に立つと、右手に「勝浦駅前観光案内所」があります。

「八幡岬公園」までは、右手の通りを真っ直ぐ歩いて海が見えたら左手を見ていただくと樹々が繁った岬が見えます。
銚子海上保安部、勝浦漁業の魚市場を右手に見ながら歩きます。短いトンネルとくぐったところに公園の入口があります。
入口の手前には、30台ほど停められる無料駐車場があります。
また、勝浦駅前の道を真っ直ぐ進んで、大多喜街道を右に勝浦朝市方面を通って海の道に出ることもできます。

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公園に入ると整備された遊歩道が続いています。真っ青な海が開放的!

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公園内に鎮座する八幡神社の鳥居です。参道の脇に建っている碑は「養珠夫人生誕地」です。通称お万の方(家康の側室/水戸光圀の祖母)と呼ばれている養珠夫人はこの地で生まれました。

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うっそうとした階段を上り、さらに7,80メートル上ってください。

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御祭神は誉田別尊(ほむたわけのみこと)。城主代々の崇敬が厚く、今も漁民の方々から崇められています。

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公園は広場が2か所あります。子どもの広場から見た景色です。子どもの広場にはトイレやアスレチックがあり、お子様を遊ばせながら景色を楽しむことができます。

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三方の景色が楽しめる展望広場へ続く階段です。上ろうとしたら、足元にとぐろを巻いた蛇がいて。。。
慌ててシャッターを切ったんですが、使い物になりませんでした😢
自然たっぷりの公園です♪

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階段を上りきると一気に視界が開けます。展望広場には、太平洋を見つめているお万の方の銅像と休憩所があります。ゆっくり絶景に浸りながら一休み!

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お万の方が布を垂らして下りた崖「お万の布さら」という崖です。
お万の方は、天正5年(1577年)に勝浦城主の正木左近大夫頼忠の姫君としてこの地で生まれました。天正18年(1590年)、お万の方が13歳の頃、家康が関東一帯を支配するようになると、ここ勝浦城も攻められ城を追われました。そのとき岬の先端の松の根に白い布を滝のようにさらし、布をつたって海に下りて小舟で伊豆方面に逃げ延びたといわれています。

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子どもの広場への道は、先ほどの階段だけではなく、自然散策路もありますのでこちらも歩いてみてください。

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八幡岬公園の入口に戻ってから駅方面に向かわずに東側の勝浦灯台に向かう道も景色がよく歩きやすい道です。お時間がありましたら散策してみてください。

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帰りは勝浦朝市に寄ってみてください・

勝浦駅まで徒歩10分ほどのところですのでの持つが増えても安心です。
400年以上も続いている朝市は、当時の勝浦城主が農産物の交換の場として開かれたと伝えられています。地元の農産物から野菜や花、お米やたまご、漬物などなんでもそろっています。

写真は「ぴよぴ庵」の黄身だけで作られた白プリンです。国産のお米を食べている鶏の卵から黄身だけを取り出して作った贅沢なプリンです。なめらかでコクがあって美味! ゆで卵も購入して切ってみたらこの黄身の新鮮さ! お店は勝浦朝市の通りに面しています。

勝浦までは、浜松町バスターミナルから東京駅八重洲口前を経由して2時間10分ほどで訪れることができる高速バスもあります。

自然が残り海に浸れる八幡岬公園ですてきな一日を過ごしてみてください!


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■千葉県勝浦市「鵜原理想郷」
勝浦市 -鵜原理想郷- 

だいぶ日にちが空いてしまいました。5月に10年ぶりに大風邪を引いてしまいました(涙)
39度5分も熱が出たのは本当に久々でした。
winのupが勝手に出ていたのをずっといい加減に先送りにしていたら、
高熱のときつけっ放しのPCが勝手にupはじめて、操作する気力もなくupされてしまいました。
風邪が治りかけたとき、外付けのHDDが壊れてしまいました。写真はほとんどその中。
USBに入れてあるものもあったのですが、なんせいい加減なもので……
直近のものはまだカメラに入っていたのですが。

愚痴が長くなりましたが、今回は鵜原理想郷をご案内します。

JR外房線の勝浦駅の一駅先に鵜原(うばら)という駅があります。
意外と知られていないかもしれません。知り合いに行ったら茂原なら知ってるといわれました。
東京からは特急だと勝浦駅で乗換え、普通の場合は、千葉から外房線で安房鴨川行きで45分ほどになります。

鵜原駅を降りると駅前に観光案内がありますので、そこでMAPをいただくことができます。

鵜原理想郷は、駅から徒歩10分ほどの岬全体が景勝地になっている素晴らしい地です。
太平洋の荒波に浸食された荘厳で美しいリアス式海岸が続いています。

では早速ご紹介します。

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鵜原駅です。とてものどかですね。

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駅から鵜原理想郷までは、MAPを見なくても案内板を見ながら歩けます。
この辺りは素掘トンネがとても多いところです。

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ハイキングコースは全部歩いても2.3キロほどです。山道に入る感じです。

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とても風情あるトンネルです。

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左手に階段が見えますので降りてみると、「ゴトガエリの浦」というところに出られます。
荒波に浸食された巨岩や奇岩が見事です!

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また階段を登って先ほどの道を進みます。ハイキングコースはぐるっと一周しているのではなく
別れ道を入っていき、景色を楽しんだらまた戻ってきて別の道を進むことになります。

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小道をおおう草木の隙間から見下ろす景色がたまらない!

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ここで道が分かれますので、左手「手弱女平(たおやめだいら)」に向かって進みます。

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理想郷を詠んだ『篠田悌二郎』の句碑です。
この辺りは風化によって岩肌が見えています。足元に注意しながら進みます。

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あずまやで海を見ながらホッと一息できます。

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出発点から650メートルほどの地点です。
『鐘付きのデザインベンチ』に腰掛けて眺める景色は最高です!

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緑に囲まれた山道、個人的に大好きです! 次は「黄昏の丘」に向かいます。

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名勝スポットの中で一番高いところにある「黄昏の丘」に到着です。
四方を見渡せるあずまやが最高です。断崖絶壁が多く、景色は素晴らしいですが怖い!
浸食で岩がもろくなっていますので崖には絶対に近づかないでください。

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ヤマユリの時期は過ぎてしまったのですが、何か所かで力強く咲いている花たちに出合えました。

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ぜひ訪れてみたかった「大杉神社」ですが、場所がわからなくて何度も行ったり来たりしてしまいました。そうこうしているとき、地元の方が歩いてこられたので伺いましたら、ご親切に案内してくださいました。本当に助かりました。

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大杉神社には、安政時代のものと伝えられているクジラの頭の骨が祀られています。
神社は黄昏の丘のこんもりした山になる小道を入ってください。
道なりに歩いて行けばすぐにわかります。

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黄昏の丘から階段や坂道を降りて鵜原海岸に出ました。
鵜原海岸は湾になっていて遠浅なので穏やかで海水浴にはもってこいです。
お隣の海水浴場が人気があるので、こちらは穴場です。
先ほどの方に教えていただいて、帰りは別の素掘トンネルをくぐって戻りました。

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海岸の途中右側にトイレがあります。
その裏にある鋭角に戻るような道を進むとすぐトンネルがあります。
天井が低くて、ちょっと怖いほどのトンネルです。
中に入ると足元はほとんど見えず、探るように歩きます。
それにかなり長い!
トンネルと抜けると浸食された崖の間に勝場港がみえます。

あとは道なりに数分歩けば出発点に戻れます。

千葉とは思えないほど自然の美しさを満喫できる地です。また行きたいと思います。
その後、勝浦海中公園まで15分くらいですが歩いて向かいました。

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少し濁っていますが、海底からみた海の中です。
東洋一の規模といわれている海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)から、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることができます。
エレベーターはありませんので、96段のらせん階段を降ります。もちろん帰りは上ります。
そして鵜原を一周する感じで駅に戻りました。

海中展望塔から10分ほど歩くと、眼鏡岩がそびえています。
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穏やかな海に海蝕と風化によってできた洞の景観美が素晴らしい!

鵜原駅に着くまで何か所も大小さまざまなトンネルをくぐりました。
簡単なMAPを見ながら、車道用トンネルの横にある歩行者用のトンネルをくぐっていたら
いつの間にか道を間違えて、駅の上の国道を歩いていました。
電車が1時間に1本ほどしかないので、時間に余裕を持って歩いていましたが
下に駅が見えたときにはかなり慌てました。山をはさんでいるので降りるところがない!

ちょうど車を止めていた方がいらしたので伺いましたら、私が曲がるところを曲がらずに
真っ直ぐ歩いてきたようでした。教えてもらった道を戻って駅へと向かいました。

地元の方のお世話になって感謝です!
あっという間の旅でしたが、心に残る素晴らしい時を過ごすことができました。

機会がありましたら、ぜひ鵜原理想郷まで足を延ばしてみてください!

鵜原理想郷MAP

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■館山を巡る -沖ノ島・赤山地下壕跡・城山公園
館山をめぐる vol.1 - 沖ノ島 -

今回は、千葉県の館山に位置する周囲1キロほどの小さな無人島!“沖ノ島”をご案内いたします。
沖ノ島は、JR内房線館山駅から海岸線を南西に4.5キロほどところにある陸繋島(りくけいとう)といわれる島です。陸繋島とは、大陸や大きな島と砂州(さす)で陸続きになった島のことで、沖ノ島は、陸地と島が200メートルほどの砂浜で結ばれていますので歩いて渡れます。

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沖ノ島までのアクセスは、館山駅からバスで館山航空隊行きに乗って、終点のバス停「館山航空隊」から2キロほどです。
東京駅からの高速バスがとても便利で、私は今回こちらを利用しました。「房総なのはな号」で館山駅まで2時間ほどです。便によっては館山駅から一般路線便になるバスもありますので、そのまま乗り続けて「宮城」というバス停から歩くことができます。バス停「館山航空隊」まで150メートルくらいです。新宿発の「新宿なのはな号」もありますので、サイトをご覧ください!

お車の方は、沖ノ島周辺には無料駐車スペースがたくさんあります。島へ渡る砂浜のすぐ手前まで車で行くことができます。夏はかなり込み合うようです。また、館山駅からレンタサイクルもいいかもしれません。
私は、往きは館山駅で一般路線に続く高速バスで行きましたので、宮城からのんびりと歩きました。
海上自衛隊館山航空基地に沿うように歩いて行くと沖ノ島に到着します。
宮城バス停MAP

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左手に基地、右手に海を見ながら進みます。

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高ノ島公園のところで左にカーブしています。(トイレあります)ネコちゃんにもっと近づいたら逃げられました。

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突当りまで真っ直ぐ道が続きます。木々におおわれているところは涼しいのですが……
25,6度だったと思いますが、じりじりと暑かったです!

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突当りを曲がると、こんもりと緑におおわれた沖ノ島が見えてきます。なんかワクワクします。

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島へ続く砂浜は、夏は海水浴客で賑わっています。遠浅で流れがゆるく、両側が湾になっていますので、景色も海も、異なる趣を楽しむことができます。
こんもり繁る緑のトンネルが沖ノ島の入口です。

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道はしっかりありますが、ジャングルっぽいところがいい!

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島の入口から森のトンネルを進んでいくと、左手に宇賀明神が鎮座しています。宇賀明神は、嘉保3年~康和元年(1096年~1099年)に安房守として赴任した安房國司、源親元(みなもとのちかもと)が、地域の産業の発展を願って、嘉保3年に倉稲塊(うかのみたま)の神を歓請して建立しました。倉稲塊の神は、稲作の神、農業神のほか、漁業神、商業神、福神などあらゆる産業の神様として、人々の篤い信仰を受けてきました。

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推定樹齢300年といわれる高さ18メートルもある巨木タブノキです。宇賀明神のご神木として、長きにわたり島を見守り続けています。このあたりには厳かな空気を感じます。

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やはり何といっても海辺が最高です。島の中では一番広い西側の砂浜です。岩礁帯が多い場所なので磯遊びや貝殻拾いを楽しむことができます。遠くの景色を楽しみながら開放感に浸るときは最高です! 小学生が何百人も遠足に来ていました。

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北側に向かって森を進み、緑のトンネルを抜けると目に飛び込んでくる小さな入り江です。まるでプライベートビーチのようです!

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タブノキやマサキなどの暖温帯の植物や、タンポポによく似たハチジョウナやハマダイコンなど四季折々の海浜植物が島に彩りを添えています。蜂が多かったです。

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島内には、壕の跡や炊事場?らしきコンクリート施設など戦争跡が生々しく残されていました。

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島を出ると、頭上を飛ぶヘリコプターの轟音が印象的でした。

(島内にも、砂浜の手前にもトイレあります)
沖ノ島MAP
館山市観光協会

名残惜しかったのですが、島に別れを告げて赤山地下壕跡へと向かいました。
次回に続きます。

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■銀座の神社をめぐる
銀座 開運神社めぐり

- 銀座No.1のパワースポットから縁結び子育てまで -


お洒落な街、華やかな街、ブランドの街……
銀座という地名から思い浮かぶ言葉はきらびやかなものが多いですが、今回は銀座に点在する神社をご案内いたします
路地裏の神社など迷いやすいところもありますので、中央通りからのルートをご案内いたします。
銀座の道路の名称は、ちゅうおうナビでご確認ください!
では、普段とは異なる銀座の顔をご覧ください!


■銀座No.1のパワースポット 『豊岩稲荷神社』

豊岩稲荷神社(とよいわいなりじんじゃ)は、銀座No.1のパワースポットといわれています。創祀は不明ですが、ご祭神は、五穀、食物をつかさどる倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。
江戸時代から縁結び・火防の神として信仰されてきました。昭和初期からは芸能関係者の崇敬も厚く、縁結びの神社としても多くの女性たちが訪れています。

豊岩稲荷神社への入口は2か所あります。一カ所目は、中央通り7丁目の交差点を、外堀通り方面(JRの線路方面)に向かって花椿通りに入ります。すぐ右手に標識柱が建てられています。

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もう一カ所は、さらに少し進むと、金春(こんぱる)通りと交差しますので、右に曲がると標識柱が見えます。

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この通路を入って真っ直ぐ歩いた左側に鎮座しています。真っ赤な壁に並ぶお狐様のすごい迫力!

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参拝が終わりましたら、もう一方の出口まで歩いてみてください。身体をビルに平行にして、お腹をひっこめて歩いている自分に気が付きました(笑) 華やかな世界銀座の路地裏でひっそりと息づく非日常を味わえます。

豊岩稲荷神社MAP
住所:中央区銀座7-8-14


■子育て祈願! 『宝童稲荷神社」』

宝童稲荷神社(ほうどういなりじんじゃ)ご祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。商売繁盛や五穀豊穣のほかに、健やかな子供の成長の御利益があるといわれています。
江戸中期に江戸城内の子育て祈願の稲荷神社を町内の守り本尊として分祀し、町内の氏神様としてお祀りしたのが始まりといわれています。かつて、江戸城で将軍の子が早死にしたことから、厄払いのために祀られたといわれています。

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宝童稲荷神社までは、銀座3丁目の交差点を有楽町方面に向かって歩き、4本目の路地を左に曲がると右手に見えてきます。並木通りの一本手前のほそーい路地です。見落として迷子になる方も多いようです。

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宝童稲荷神社MAP
住所:東京都中央区銀座4-3-14


■銀座三越9階 『銀座出世地蔵尊/三囲神社銀座摂社』

銀座出世地蔵尊と三囲神社(みめぐりじんじゃ)銀座摂社は、銀座のど真ん中、地上31メートルに安置されています。
ご祭神は、地蔵尊と倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。

銀座出世地蔵尊は、明治のはじめ、江戸時代につくられた堀川である三十間堀から掘出されて空地へ安置していました。信仰心の篤いご近所の人々が花や団子をお供えして参詣するようになり、やがて出世や商売繁盛などの御利益があるといわれるようになりました。1968年(昭和43年)に銀座三越の全面改装に合わせ屋上へ安置されたことで、道端のお地蔵さまが百貨店の屋上に上りつめたことから出世地蔵と呼ばれるようになりました。

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芝生が敷きつめられ、四季の草木が広がるテラスの片隅にたたずむお地蔵様です!

三囲神社MAP
住所:中央区銀座4-6-16 銀座三越9階


■ビルの1階に拝殿、屋上に本殿! 『朝日稲荷神社』

古くから銀座に鎮座してきた朝日稲荷神社はが、街の守護神として人々をお守りしてきました。安政大地震で社殿が倒壊してからしばらく放置されていましたが、1983年(昭和58年)に、隣のビルの改築にともないこの地に祀られました。
ご祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。商いの神として商売繁盛や、縁結び、家内円満にもご利益があります。

神社のつくりがおもしろく、ビル一部の1・2階が吹抜けの拝殿で本殿は屋上に鎮座しています。パイプで大地とつながっているので、拝殿での参拝が本殿に届くようになっています。

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道路に面した1階の拝殿です。

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建物の8階までエレベーターで上り、そこから外階段で屋上に上がります。外階段を上がったところです。

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扉を出ます。

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屋上に出たところです。

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屋上の本殿です。空と一体感があってとても開放的です!

朝日稲荷神社は、銀座3丁目の交差点を昭和通方面に向かって松屋通りを進みます。路地を2本過ぎると道路に面して左側に拝殿が鎮座しています。こちらの神社はわかりやすいです。

朝日稲荷神社MAP
住所:中央区銀座3-8-10 大広朝日ビル


■隠れパワースポット! 『安平神社』

安平神社(やすひらじんじゃ)は、銀座のビルの谷間の木々に包まれてひっそりと鎮座する癒される神社です。江戸時代、この地にあった新庄美濃守(しんじょうみののかみ)の屋敷神として祀られていました。1882年(明治15年)に高級料亭万安樓(まんやすろう)を創業する際に、稲荷神社を安平神社と名づけて料亭内に祀りました。
近隣のタワーマンションの一角に残された自然の中に鎮座しています。

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拝殿に向かって左の狐は望みを叶えてくれる玉(宝珠)を持っています。右の狐は、手に持つ鍵で、その望みを引き出してくれます。

安平神社までのアクセスは、銀座1丁目の交差点を昭和通方面に向かって銀座柳通りを進みます。昭和通をそのまま渡って(左に歩道橋があります)、5本目の路地を左に曲がると左手にあります。銀座のはずれにある隠れスポットです。中央通りの交差点から400メートル程です。

安平神社MAP
住所:中央区銀座1-22-8


銀座の街には、まだまだたくさんの神社が点在しています。散策中偶然出会えることもあるかもしれません。きらびやかな銀座の街に居ながら、普段とは違った息づきを感じに出掛けてみませんか!


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